気になる作品「ライブラリアンズ」を詳しく紹介します!

ライブラリアンズを見て思ったこと

2004年にアメリカで放送されたテレビ映画で「ライブラリアンズ」があります。ライブラリアンズは、世界中にあるアーティファクトや魔法を集めた魔法の図書館が舞台なんです。この魔法の図書館で働きながら、アーティファクトや魔法を守るライブラリアンズ(図書館司書)たちの姿を物語にしています。シリーズとしては、2018年7月の時点ではシーズン1からシーズン3まで出ていますが、シーズン4は途中で打ち切りになっていますね。シーズン1の第一話を少し説明すると、NATOの対テロ班に入っているイヴ・ベアード大佐が、テロリストたちのアジトへ突入します。ですが、あとちょっとのところで、時限性の核爆弾のスイッチを入れられてしまうんです。このあたりは見てるだけでもハラハラしますね。核爆弾が爆発するまで残り時間が迫る中、テロリストたちに一人で立ち向かうイヴのもとへ謎の男・フリンが登場し、何かを探し始めます。イヴは起爆装置を解除しようと頑張るんですけど、その傍らでフリンは魔法の金庫を発見するんですね。「ゾンビ」や「悪魔」などオカルトにありがちなワードを言いながらも、何とか金庫が開かないかチャレンジします。このシーンを見ながら、「早く開けてよ!」と思わず声に出そうになりましたね。フリンはイヴに起爆装置の解除のしかたを教えて、起爆装置をどうにか解除します。それと一緒に、金庫も開けてしまうんです。フリンは大した奴だなぁと思いましたね。フリンは、自分がライブラリアンということをイヴに言ってから、そのままどこかへ行ってしまいます。ここまで来ると、謎だらけの男・フリンにさらに興味を持つようになりましたね。事がすんでから、イヴは上司から一ヶ月仕事を休むように言われてしまうんです。イヴが落ち込んでいる時に、一通の封筒が送られてくるんですけど、中にはメトロポリタン公立図書館への招待状が入っていました。そこに書かれた「ライブラリアン」や「一流のポジション」の文字に興味を示したイヴは、メトロポリタン公立図書館へ行きます。このあたりから、ワクワクが強くなってきましたね。図書館に着くと地下へ案内されるんですけど、そこにはニューヨークの地下では考えられないような見事な空間が広がっていました。イヴはそこで「ガーディアン(守護者)」と言われ、ライブラリアンを守ることが仕事と伝えられるんですね。そして、その場にいたのがあのフリンだったんです。「ここであの謎多き男の登場か!」なんて思いながら、少しにやけてしまいましたね。それから、イヴはフリンと魔法の図書館に徐々にひかれていく、というのが大体の内容です。シーズン1の第一話はこのような感じですが、他のシーズンも含めて、ライブラリアンズはファミリーで楽しめる冒険ファンタジードラマなんです。ファンタジーでありながらもアドベンチャーによくある、びっくりするような展開が待っているのがこの作品の魅力ですね。さらに、ノリと理解不可能な理屈をあわせながら問題が解決されていくのが、常識外れな感じがして非常に面白いです。今のSFやファンタジーの作品は、最新技術を駆使して映像にこだわりがありますよね。ライブラリアンズは低予算で作られたテレビ映画なので、映像が正直安っぽい感じがあるんですよ。「あえて狙いでやってるのかな?」とも思ってしまいましたね。ただ、まるで古いビデオを眺めている感覚にもなれて、作品を見終わった後はほっこりした気分にもなれました。若い方だけでなく、どんな方でも楽しめる作品だと思うので、より多くの方に見てもらいたいですね。

登録人物を紹介!

ライブラリアンズには、個性あふれる様々な登場人物が出てきます。ですので、作品を見る前に登場人物をチェックしておくのがポイントですよ。はじめに、NATO対テロ班に所属するイヴ・ベアードがいます。イヴは仕事が何よりも大事としていて、クールな性格の持ち主です。ライブラリアンの魔法の図書館へ面接を受けに行っただけなのに、気づけばライブラリアンの守護者になるんですよ。ライブラリアンのフリンとは、はじめはぶつかり合いながらも徐々に良い関係になって、ライブラリアンズのリーダーになります。銃撃戦から肉弾戦まで幅広くこなせるのが、なんともかっこいいですね。つぎに、イヴの前に謎の男として現れたのがフリン・カーセンです。フリンはひとつのことにこだわり始めると、それ以外のことに集中できなくなる性格で、コミュニケーションもそれほど上手くありません。一点集中型っていう部分は、何だか成功者と似てますよね。ただ、コミュニケーションがおぼつかないものの、口数が多い方なんです。長い間、ライブラリアンとしてアーティファクトや魔法を集め、悪者たちに利用されないよう守り続けてきました。ですが、ある事件を機に、事件解決や魔法を集めることをライブラリアンズに任せるようになり、世界に向けて飛び出します。そして、歴史の天才でもあるジェイコブ・ストーンは、IQ190の頭脳を持つほどのキレ者なんです。そんなIQの持ち主、周りになかなかいないですよね。うらやましい限りです。オクラホマの油田の採掘労働者を本業としているんですけど、ある事件がきっかけでライブラリアンズに加わることになります。体術はちょっとしたケンカ程度ですが、数々の美術品から謎を解き明かすことが彼ならではのスキルですね。それから、エゼキエル・ジョーンズは盗みを得意とする人物です。歳は若いですが、どんなものでも盗んでしまうほどの泥棒のプロなんです。「泥棒」と聞くと、現実世界ではマイナスのイメージでしかないですが、映画やドラマだと何故かかっこよく思えてしまうのが不思議ですよね。エゼキエルも、ある事件がもとでライブラリアンズの一員になります。チームの斥候役を務め、美術館などに置かれている魔法の道具を盗む時には、彼がその腕をみせてくれますよ。また、数学の天才でもあるカサンドラ・キリアンは、映像記憶能力と共感覚の持ち主です。ある事件を機に、ライブラリアンズに加わることになるんですね。いろんな情報をシミュレートしたり処理したりできる、すごい人物でもあるんです。ただ、その能力を備えていることが脳にダメージを与えることにもなり、腫瘍を抱えてしまいます。優れた能力があるのに、少し可愛そうにも思えますよね。イヴがガーディアンに選ばれた後に、盗みの天才・エゼキエルや歴史の天才・ジェイク、数学の天才・カサンドラがライブラリアンズのメンバーになります。様々なジャンルの天才ばかりが集まっているので、もはやこのチームに勝てる者はいないと思えるほどです。このようなライブラリアンズが悪と立ち向かうこの作品は、ワクワクが止まらなくなると思いますよ。

魅力が詰まったHuluを利用しよう

ライブラリアンズを一度見てみたい方もいるかもしれません。レンタルショップで借りているのも悪くはないですが、それ以外にも良い方法があるんですよ。それは、Huluに登録して作品を楽しむ方法ですね。Huluは登録して月額を支払えば、ドラマや映画など制限なく楽しめる動画配信サービスです。2018年7月の時点では、アメリカで世界第二位の動画配信サービスとして人気を集めているんですよ。Huluの魅力は、作品が見放題ということ以外にも、いろんなデバイスでドラマや映画を鑑賞できることですね。ゲーム機に対応している動画配信サービスはそこまで多くはないんですけど、Huluではゲーム機でも問題なく楽しめますね。このような魅力がHuluにあるわけですが、ライブラリアンズを見たい方はHuluを利用してみるといいと思います。また、ライブラリアンズとあわせて他の作品を楽しんでみるのもいいですね。もし興味のある方はHuluに登録してみてください。