七つの大罪 戒めの復活を一気に見てみませんか?

王道ファンタジーで迫力のバトル漫画第二弾!

「七つの大罪戒めの復活」とは、講談社週刊少年マガジンで大人気連載中ベテラン漫画家による同名漫画「七つの大罪」のアニメシリーズの第二弾です。
第一弾は2014年10月から2015年3月まで、特別編の四話「七つの大罪聖戦の予兆」は2016年8月から9月にかけてテレビ放映されました。
そして、第二弾は2018年1月と一年以上のブランクを経て待望のアニメ化が実現しました。

まずはシリーズを通しての魅力を三つご紹介します。

何といっても魔法あり、剣術あり、妖精族や巨人族も出てくる中世ファンタジーの王道漫画な所です。登場人物の中に魔術師マーリン、キャメロット国王アーサーという名前を見つけてピンときました。中世ヨーロッパのおとぎ話好きにはたまらない世界観です。

それから、迫力のバトル漫画な所です。魔法も剣も、こぶしも特殊能力も、人間も魔人も妖精も、時には王女様やこぶただって戦います。守りたいものや譲れない思いのために、たとえ圧倒的な力の差があったとしてもあきらめたりしない主人公たちの姿が魅力的です。

最後は恋愛漫画な所です。特に種族間を超える恋愛が多く、物語のカギとなっています。両想いカップルも多いのですが、恋敗れる片思いの面々もまた多いのです。

そして第二弾、それまでの登場人物の他に『十戒』という新たな敵が現れます。そして『七つの大罪』のそれまでに語られなかった過去が明らかになります。物語が魅力的なのは間違いないのですが、アニメーションとしての最大の魅力は、やはり迫力ある戦闘シーンや魔法の再現、それに一期から継続の声優陣に新たに『十戒』メンバー+αの声優陣も加わり豪華すぎるキャストで第二弾は更に盛り上がります。お気に入りのあのキャラクターが旅に出たり、生き返ったり、死んだり、石になったり、若返ったり、とにかく目が離せません。

それでは第一弾の簡単なおさらいと第二弾をネタバレしない程度でちょっとだけご紹介します。

第一弾の舞台はリオネス大国。『聖戦』へ備えるためと各地で略奪まがいな徴収を繰り返す聖騎士たち、国王は幽閉され、第三王女エリザベスは二大聖騎士長の陰謀を阻止するため城を抜けだし一人『七つの大罪』を探す旅に出ます。『七つの大罪』はかつてリオネス大国最強の騎士団と謳われていましたが、前聖騎士長殺害の罪を着せられ今はお尋ね者の身。けれどエリザベスは彼らを信じ、追っ手を逃れボロボロになりながらもあきらめず、やがて立ち寄った酒場のマスターに助けられます。そしてマスターの少年が『七つの大罪』団長メリオダスと知り、二人はほかの団員を探す旅にでます。紆余曲折あり団員七名中五名が揃ったところエリザベスがさらわれ、一同はリオネス大国に集合、そこにもう一人かつての『七つの大罪』団員も終結し、二大聖騎士長を打ち負かし王国に平和を取り戻します。

第二弾はさらにスケールも出てくる登場人物も迫力の戦闘シーンも増えます。舞台はブリタニア全土に拡大、3000年前の大戦で人間、女神族、妖精族、巨人族が共闘し封印したはずの結界が解かれ魔人属の中でも協力な魔力をもつ『十戒』が復活を遂げます。封印から3000年後のブリタニアは、一番力の弱い存在だった人間が他種族を抑え圧倒的な数と規模で繁栄する世界でした。『十戒』はかつて自分たちを封印した他種族と裏切り者メリオダスへの復讐を誓い、町を襲い人間の魂を食らいつくします。『七つの大罪』にかつて敵対した聖騎士たちが新たな味方として加わり、『十戒』相手に『聖戦』が始まります。

次は登場人物を紹介します。沢山魅力的なキャラクターがいて余すところなくは無理ですので、第二弾の主要キャラクター『七つの大罪』とエリザベス、ホークと『十戒』に絞ってご紹介します。

七つの大罪と十戒の情報をほんの少しピックアップ。

『七つの大罪』と+αメンバー
『七つの大罪』にはそれぞれ体のどこかに『罪』の象徴である入れ墨があります。

メリオダス(梶裕貴)
通称「ドラゴン・シンのメリオダス」10代前半の少年の見た目ですが少なくとも16年前のダナフォール国滅亡の回想シーンから見た目が変わっていません。リオネス国王バルドラの命をうけマーリンとともに他のメンバーを探し出し『七つの大罪』を結成しました。

バン(鈴木達央)
通称「フォックス・シンのバン」聖女の泉を飲んだため不死身の体になった青年です。見た目は20代ですが本当は40歳を越していてもおかしくない年齢です。元盗賊で手癖が悪いのはいまだ健在で恋人である妖精族のエレインを生き返らせる方法を探しています。

キング / ハーレクイン(福山潤)
通称「グリズリー・シンのキング」妖精族の少年(約1300歳)です。10年前はおっさんの姿をしていました。エレインの兄で彼女の亡くなった原因がバンであることから彼を快く思っていません。ディアンヌが好きだけどなかなか伝わらないみたいです。

ディアンヌ(悠木碧)
通称「サーペント・シンのディアンヌ」巨人族の少女(約750歳)です。以前は豪快な攻撃とやや人間に対する不信感でとがった感じのイメージがありましたが、エリザベスの性格に惹かれ二人は友達になりました。幼いころにキングと出会っていますが記憶がありません。

ゴウセル(高木裕平)
通称「ゴート・シンのゴウセル」中世的容姿の美少年の人形。空気が読めない上に勝手な行動をとるのでしばしば仲間を混乱させています。精神的にダメージを与える攻撃を得意とします。

マーリン(坂本真綾)
通称「ボア・シンのマーリン」露出の高い服を着ています、見た目はほかの団員よりやや高めです。アーサー王の側近となっていましたが、リオネスの危機に集結を果たしました。

エスカノール(杉田智和)
通称「ライオン・シンのエスカノール」二期で正体が明かされる最後のメンバーです。その強さはメリオダスよりも上かもしれない登場が楽しみなキャラクターです。

エリザベス・リオネス(雨宮天)
リオネス王国の第三王女です。15歳でプロポーション抜群のスタイル、かわいいだけじゃなく優しい心と強い気力を持つ少女です。仲間の傷を癒す特殊能力を持っています。メリオダスのことが好きです。

ホーク(久野美咲)
言葉を話す豚の子です。しばしば食糧に間違われて食べられそうになります。少し生意気な口調の自信家で残飯処理騎士団を名乗りますが団員は一匹のみです。二期は修行を重ね、すごい特殊能力を身に着けます。

『十戒』
魔神王から『戒禁』という能力を与えられた魔人族です。

ゼルドリス(梶裕貴)
「敬神」のゼルドリス。黒髪のメリオダスといっても過言ではない程メリオダスによく似た容姿です。『十戒』のリーダー各のようです。

エスタロッサ(東地宏樹)
「慈愛」のエスタロッサ。メリオダスをそのまま大人にしたような容姿です。二期ではあまり目立った動きはありません。常に寝ているか興味がないようです。

ガラン(岩崎ひろし)
「真実」のガラン。背の高い赤い鎧を身に着けた老人です。表情の読めない釣り目の兜が不気味な印象です。ゴルフが好きなようです。

メラスキュラ(M・A・O)
「信仰」のメラスキュラ。前髪ぱっつんな少女です。死者を生き返らせる能力をもっていて二期のストーリーに大きく関わってきます。

グレイロード(遊佐浩二)
「不殺」のグレイロード。『十戒』の中で唯一人の形をしていませんが、人間にも化けることのできる厄介な敵です。二期ではラスボスの位置にいます。

モンスピート(津田健次郎)
「沈黙」のモンスピート。常にデリエリと二人一緒にいて、言葉少ないデリエリの通訳をしたり何かと彼女の面倒を見ています。中年男性です。

デリエリ(高垣彩陽)
「純潔」のデリエリ。きわどい恰好の少女です。「ケツから言って、……」が口癖でいつも結論しか言いません。モンスピートがかわいい服を着せようとしますが、照れなのか本当に嫌なのかキツイ言い方で断ります。

グロキシニア(小林裕介)
「安息」のグロキシニア。とげのついた茨に身を包む少年です。一人称は「アタシ」ですが少年でした。バイセルの喧嘩祭りをドロールと共に乗っ取ります。

ドロール(小野大輔)
「忍耐」のドロール。巨大な青い身体と左右二本ずつの腕をもつ巨人族の青年です。グロキシニアといつも一緒にいる印象です。口数は少ないですが、嫌がってもいないようです。

フラウドリン(木内秀信 / 小西克幸(ドレファスの姿)
『十戒』の一員ですが正式なメンバーではなく『戒禁』はもっていません。ドレファスの内で彼を操り『十戒』を復活させました。そもそも事の起こりの発端はすべて彼によるものですが、人に絆されつつあるようです。

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