ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!が視聴できるサイト

年末の定番といったらこれ!

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!は、レギュラー番組としても放送されていますが、一番有名なのは年末の「笑ってはいけない」シリーズなのではないでしょうか。私も年末といったらこれ、という形で毎年見ています。実際に年末の定番といえる証拠として、紅白歌合戦に次ぐ視聴率を誇っています。そんなガキの使いやあらへんで!の笑ってはいけないですが、面白いポイントは普段活躍している様々な芸人さんが登場し、ダウンタウンとココリコ、そして月亭方正を笑わせるというところです。芸人さんの普段見ることのできない姿が見られるというのはこの番組の魅力でもあります。クールなキャラクターを演じるような俳優がこの番組ではおバカなキャラクターを演じてみたり、意外な人が体を張るシーンがあったりと見ごたえがある番組です。また、バラエティー番組に出演するような方ではない方も出演するので、意外性が高いです。そして、5人を笑わせる仕掛人は、当然面白いことをして真剣に笑わせに来るわけですから、見ている私たちも笑いをこらえることができません。くすっと来るような笑いから、腹を抱えて大笑いするものまで幅広い笑いが5時間の中に詰まっています。特に私が好きなコーナーは、番組後半の恒例企画である、体を張ることが多い芸人を集めて、体を張る対決をするコーナーです。かなり下品な部分もありますが、それも含めて面白く、笑いをこらえることは至難の業です。ほかにも、黒鬼から逃げきる鬼ごっこというのも面白いコーナーです。この鬼ごっこは通常の鬼ごっこと違って、つかまってしまうと様々な罰を受けます。その罰はバラエティーに富んでおり、一番最初はスリッパでたたかれるといったものや、ハリセンでたたかれるといった比較的シンプルなものですが、後半になってくると股間を強打されたり、危険な走行をする車に乗せられたりと、迫力のあるものも登場します。その中でも方正は、なぜか毎年音のなるものを装着させられるという恒例の罰ゲームが課せられます。ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!には、5人のメンバーが登場しますが、笑ってはいけないではメンバーごとに恒例となっているものがあります。例えば、ココリコ田中は毎回タイキックをされます。毎年ただタイキックをされるだけでは面白くありませんが、年によってタイキックへ持っていく過程が異なります。ビデオの中で急にタイキックを告げられたり、ゲームをクリアーしてタイキックを告げられたりと様々なパターンがあります。中でも私が一番気に入っているタイキックへの過程は、ココリコ田中の実の息子が感謝のメッセージをまじめに書いて読み上げた最後に、息子自らタイキックを告げるというものです。ココリコ田中が息子からの感謝のメッセージを聞いて涙を流している最中に、突然告げられるタイキックで表情が固まるところが一番の見どころだと思います。次に、方正の蝶野ビンタです。大体方正が何か悪いことをしたという罪を着せられ、罰としてプロレスラーの蝶野が方正にビンタをするというものですが、ビンタをされた後の方正のコメントは腹を抱えて笑うこと間違いなしです。そして、ビンタ前の本気で嫌がっている様子も必見です。バラエティー番組とは思えないほどの真剣な嫌がり方は、この番組ならではの光景なのではないでしょうか。ココリコ遠藤の場合、毎回両親と元嫁である千秋が登場し、いじられるというのが定番です。ココリコ遠藤の隠された秘密が暴露されるのが笑いのポイントです。最後にダウンタウンの浜田ですが、24時間女装姿で生活をさせられます。そして、その女装姿がとても似合っていないところがくすっと笑えるポイントになります。メイクは一切せず、ただ女性ものの服を着ているだけですので、女性らしさは一切感じられません。ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の笑ってはいけないは、仕掛人が5人を笑わせるというのがメインになりますが、時々5人の中で笑わせあう場面があります。一緒に頑張っていかなければいけない仲間が、それぞれを貶めるのは見ていて非常に面白いです。このように、ガキの使いやあらへんで!は、見ごたえがあり、笑わずにはいられない番組となっています。放送されるのは毎年年末の大晦日ですが、できればいつでも見たいものです。過去に放送されたものを見返して楽しむというのもなかなか面白いです。ちなみに、ガキの使いやあらへんで!は深夜番組としても放送されています。そちらは年末の笑ってはいけないのようにド派手なことはしませんが、なかなか笑える番組になっています。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の登場人物

ガキの使いやあらへんで!に登場する人物は主に5人です。まず初めにダウンタウンの二人、松本と浜田です。言わずと知れた大阪の有名な芸人で、知らない人はいないといってもいいほどの有名人です。松本はムキムキの愛妻家として知られています。浜田は、甲高い声が特徴です。番組名にダウンタウンが入っていることから、この番組のメインとなるコンビといえるでしょう。次はココリコの遠藤と田中です。彼らがダウンタウンとつながりを持ったのは、この後に紹介する月亭方正の紹介がきっかけでした。方正が松本にココリコ田中を紹介したことが、ココリコとダウンタウンの仲が深まった理由とされています。その後、田中と松本だけではなく、浜田と遠藤は家族ぐるみで仲良くなり、お正月に一緒に家族旅行に行く番組が放送されるほどです。最後に、月亭方正です。月亭方正は当初、山崎邦正として活動をしていましたが、落語家に弟子入りしたことをきっかけに月亭方正に名前を変えて活動をしています。彼もダウンタウンの松本と非常に仲が良く、プライベートで松本の家族旅行に同行するほどです。松本に唯一「顔芸で笑える芸人」として認められています。このことは、方正が蝶野にビンタされた後の表情を見るとよくわかります。確かにビンタされた後の表情には人を笑わせる力があります。このように、ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!に登場する人物は、プライベートでもダウンタウンと仲がいいという事が言えます。仲がいいメンバーで作り上げるからこそ、大きな笑いが生み出せるのでしょう。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!を見るには

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!は深夜に放送されているものと、年末に放送されるスペシャルがありますが、どちらも見逃してしまったり録画を忘れたりすると、見ることは難しいように思えます。しかし、見るための方法はあります。それは、動画配信サイトのhuluに登録して視聴する方法です。huluは月額933円(税抜)で楽しめる動画配信サイトで、ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!がみられるのはもちろん、そのほかにも様々な番組、アニメ、映画を楽しむことができます。しかも、初回登録時は2週間無料で使用することができます。そのため、まずは2週間無料で試してみて、気に入ったら本格的に使用するという使い方ができます。ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の年末スペシャルをいつでも何度でも見返せるというだけでもすごいサービスといえるのではないでしょうか。深夜に放送される通常版は期間限定配信の場合がありますが、笑ってはいけないは10年以上前のものも配信されています。昔の笑ってはいけないが見たいという方にはhuluは非常におすすめです。ぜひhuluに登録してダウンタウンのガキの使いやあらへんで!を思い切り楽しんでください。